新年のご挨拶

輝かしい2020年の新春を心からお慶び申し上げます。
本年こそ、納得の政治を取り戻す一年となりますよう、引き続き全力で活動を展開してまいります。

あけましておめでとうございます。
昨年一年間を一言で振り返ると、「政治の劣化」がますます進んでしまった一年だったように思います。
皆様はどうお感じでしょうか。

森友学園問題、加計学園問題、財務省による文書改ざん問題、桜を見る会、そして現職国会議員に忍び寄るカジノを巡る国際的な利権争い。
「政治の劣化」は枚挙に暇がありません。

昨年11月には憲政史上最長となった安倍自民党政権の下で、私たち国民にとって納得のいかない多くの問題がうやむやにされたまま、時間が過ぎてしまうことばかりだったように思います。

長すぎる政権の下で、様々なゆがみ おごりが生じています。
説明責任という言葉とは裏腹に、安倍首相自身の説明する委員会を開かせない、自民党による国会運営。あるいは資料さえシュレッダーに送り、コンピュータ上のデータ復元をも拒んだまま(技術的にできないのではなく、行わない)、それを幇助するかのような官僚による「忖度」。
最も怖いのは、政権内にそうした歪みをいさめる声がほぼ存在しないといっても過言でない、今の自民党の姿です。

政権を巡るすべての機能が、おかしな歯車の回り方となっています。

私は、今こそ、何よりも「私たち国民が納得する政治」を根底に据える政権が必要だと思います。
もう一度、政権交代を目指して全力で邁進します。
何とぞ、更なるご指導、お力添えを賜りますようよろしくお願い申し上げます。
皆様におかれまして、今年がよい一年となりますようご祈念申し上げ、新春のご挨拶といたします。