いが 央(ひろし) 立憲民主党 栃木県第3区 公式サイト
皆様には輝かしい新年をお迎えの事と存じます。
旧年中も私達の活動に際しまして、何かとお心にかけて頂き本当にありがとうございました。
お陰様で、一昨年の衆議院選の厳しい結果を乗り越え、今日まで岩に噛り付く思いで日々精力的に活動を続けることが出来ました。
これもひとえに、皆様の私に対するお心寄せがあればこそと心からの感謝の念に堪えません。
改めまして、「ありがとうございます。」 心から厚くお礼申し上げます。
さて政治の場におきましては、様々な勢力が自らの党勢伸張を懸け、まさに生き馬の目を抜くかのような駆け引きが水面下では行われています。
一旦は自民党が少数与党になり、政治のダイナミズムがいよいよ発揮されるのではないかと期待されたのもつかの間、既に権力維持のために衆議院に過半数を生み出す状況です。
あとは参議院における与野党攻防に期待したいものの、予算など衆議院の優先により、大きな括りでは自民党の思惑が結局、第一義に表に出る事も予想されます。
永らく自民党政治の元で、大きくは供給側の論理で社会が構築されて来たが故の、企業献金廃止に及び腰など、今日の国民の皆様の不安や気持ちに寄り添う事が出来ない自民党政治を根本的に変える必要があります。そのためには、まず自民党ありきの政治に対する駆け引きではなく、大きく政権交代を懸けて取り組むことこそが必要です。
このままでは何も変わらない。
県北で繰り広げられようとする、いずれも保守陣営同士の内部の権力闘争とは全く別のベクトルで、生活と個人の尊厳を守る皆様に集って頂けるリベラルの旗、中心核を立てる決意です。
そしてその先に、何にも囚われる事なく、憂いなく、それぞれの笑顔が弾ける社会をどうしても作りたい。
この思いを実現させてまいります。
乾坤一擲。 先頭を切り開く覚悟です。
輝かしい新年、引き続きまして皆様のお力をお貸しください。